タカアンドトシ
TAKA AND TOSHI

日記

「お笑い芸人」タカアンドトシの芸風とは?

タカアンドトシの芸風とは?

以下答えです。
<以下http://ja.wikipedia.org/wiki/タカアンドトシより引用>


最初は普通の掛け合い漫才だったが、
「面白いけど、何かが足りない。」と言われ続けた為、
現在のトシが連続で「○○か!」(欧米か!・女子か!・子供か!等)と
つっこむパターンを生み出した(だが最近でも極稀に普通の掛け合い漫才もす
る)。

最近では「○○か!」のネタを量産している為「芸が荒くなった」、
「普通の掛け合い漫才の方が好き」などの批判や意見もある。
これ以外に、「笑っていいとも!」などゲスト出演の時は、
ショートコントを披露する時もある。

この「欧米か!」はお笑いでは
明石家さんま、とんねるず、ナインティナインの岡村隆史、
ウッチャンナンチャン、お笑い以外ではSMAPの中居正広や香取慎吾、
丸山和也、吉幾三など色々な芸能人に気に入られている。

しかしさまぁ〜ずの三村とかぶっているのか
「欧米かよ!」と真似られることもあった。

これには「欧米か!」以外にも「○○か!」には色々な種類がある
(「昔か!」「大人か!」「子供か!」「女子か!」「居酒屋か!」など)。

中盤からタカがトシに対して
ネアンデルタールや正岡子規、ガンジー、タピオカなどと茶化したり、
ゴロの似たパターンやツッコミボケを披露する
(「欧米」→「南米」、「女子」→「上司」など)。

ちなみに、この時トシは上を向いている事が多い。
また、ネタの中盤から終盤まで韻を踏んだツッコミボケをする
(「子供か!」のツッコミに対して「衣か!」や「児玉か!」など)。
加えて、オチでは2人で同時にツッコミを入れて終わる場合もある。
この形式で漫才を作る際はツッコミのフレーズ(「○○か!」の○○の部分)
を先に作ってから、
それに合ったボケを付けるという形をとっている。

このスタイルを確立するまでの漫才もかなり評価されていた。
爆笑オンエアバトルでは無敗。
M-1グランプリでは開催開始の2001年から連続で準決勝へ進出。
2004年のラストチャンスでは遂に決勝へ進出し笑い飯と同率4位へ輝いた。
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